AIB method

製品詳細:AIB(アイビー)工法

内張り断熱工法

AIB(アイビー)工法とは

省エネ断熱施工の新しい工法

通常の断熱工法は、GL工法(既存吹付ウレタン含む)除去をしたうえで、ボード系断熱材を新設しますが、AIB工法では既存の断熱材等を除去することなく利活用し、屋内側に増貼りする工法ですので、既存断熱材の性能に加えて高性能断熱材のフェノバボードの断熱性能加算することができます。

既存の壁と断熱パネルの間にできる通気層は特殊な処理を行い、しっかりと通気止めをします。
この工法により低コストで断熱性能の高いリノベーションを実現できます。

特徴

■ 断熱性能の向上

既存断熱をはがさず増し貼り。断熱性能も加算される

■ 工期短縮

既存断熱をはがさず施工できる

■ コスト削減

コストを在来工法の1/2~1/3程度削減することがで、住みながらの施工が可能

室内側から既存の壁や天井に張り付けるだけ

はがすのは既存の壁紙(クロス)だけで新たな断熱材「フェノバボード※」を施工します

フェノバボードRとは

リフォーム用高性能断熱材:室内側から既存の壁や天井に張り付けるだけで手軽に断熱リフォームができるフクビ化学工業株式会社の高性能断熱パネルです。

壁および天井の断熱リフォーム用として、室内側から施工が可能な断熱パネルです。
熱的にも化学的にも安定したフェノール樹脂と非フロンガスを採用しており断熱性能の経年劣化も少ない優れた断熱材です。
断熱材フェノバボードと超軽量せっこう板を貼り合わせた「フェノバボードRS」、重量物などの固定が可能なクロス下地合板を貼り合わせた「フェノバボードRG」の2タイプあり、施工部位に応じて使い分けが可能です。

特徴

■ 高い断熱性能

断熱材は熱伝導率 0.019W/(m・K)と断熱性能に優れたフェノバボードを使用しています。

■ 優れた施工性

断熱材と下地材が一体となっており、既存下地の上からの施工が可能なため、住みながらの断熱リフォームに適しています。

■ 専用の見切材

開口部まわり等、フェノバボード R の小口面が露出する箇所に使用します。

フェノバボードRS(せっこう板)

フェノバボードと超軽量せっこう板の張り合わせ品です。通常のせっこうボードより約25%軽いせっこう板を使用し。持ち運びが楽で天井面の施工もおこないやすくなります。

フェノバボードRG(合板)

クロス下地合板とフェノバボードの貼り合わせ品です。腰窓の下端補強又はエアコンや換気装置の設置個所に使用し、クロス貼りも可能です。

(株)リコシス資料

室内側の壁の表面温度のシミレーション

AIB工法の室内側の壁の表面温度のシミレーション

室内環境快適化レポート(窓) 
~窓は快適性の要です~   

室内環境快適化レポート(窓) ~窓は快適性の要です~   

室内環境快適化レポート(壁) 
~AIB工法(外壁室内側)+内窓設置の場合~

室内環境快適化レポート(壁) ~AIB工法(外壁室内側)+内窓設置の場合~  

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