エアホームワンは、第一種全熱交換型24時間換気システム(Re-24)と
外気清浄機(G12JP2C)を直結したユニットで構成されています。
それぞれのご説明は次のとおりです。
第一種全熱交換型24時間換気システム
室内外の温度差を可能な限り減少し換気することを実現したのが全熱交換型換気システムです。
全熱交換型換気システムは、排気の際に室内の熱を蓄積し、給気の際に熱交換を行い室内に戻します。
この熱回収により空調負荷を軽減でき冷暖房コストを抑えられ、新鮮な空気を室温に近い温度で給気します。


電子集塵外気清浄機
業務用喫煙所システムで培ってきた“電子式集塵技術”に独自の特許技術を開発したことで、住宅換気用フィルタに必要な、長期間安定した高い集塵力と変わらない換気性能を実現することに成功しました。
金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に高電圧をかけて粉塵を吸着していますので、洗浄して何回も使え、さらにファンの消費電力を小さくすることができるので、省資源・省エネルギーです。
トルネックスの電子式集塵フィルタは、金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に電圧をかけて粉塵を吸着し、汚れても洗浄することで何度も使うことが可能です。圧力損失が低いことでファンの消費電力も抑えることができるため、省資源・省エネルギーが求められる世の中に適したフィルタといえます。

メンテナンスのし易さ
換気システム、集塵システムともに、フィルターの定期的な洗浄が欠かせません。
この定期的な洗浄を「簡単にできる」事が重要で、当システムでは、人に手が届くところにフェルターを取外し、洗浄しやすくしているのも大きな特徴です
設置図:床下配管の標準的な設置例
エアホームワン、RE24を導入に当たり注意すべき事項
当換気システム用の換気孔はありますか?
→屋外給気と屋外排気用に使える換気孔75φ以上が2ヶ所必要です。 ※100φ推奨
→レンジフード専用の給気口(通常150φ)は設けてください。
給排水管と当換気システムの配管が干渉(交差)が無いよう考慮・確認をする。
→ 設計担当との協議またはリコシスへ相談(換気計算をリコシスへ依頼と併せて)
SAダクト配管は、二重床の利用を前提としていますが直床の場合は、天井裏の利用や梁型の造作等の検討が必要です。
→ 100㎡以下が標準(100㎡超える場合はご相談ください)
工夫情報
〇 屋外排気用ダクトの確保が難しい場合はトイレ専用の排気ダクトの活用も考えられます。
〇 各居室の室内給気口はできるだけドア近くは避けましょう。
〇 室内給気口は家具の配置を想定して有効に換気できることを確認しましょう。
〇 エアコン先行配管を行ことにより2子機1換気孔が可能となり、残りの換気口を当システムのための換気口とすることができます。
エアホームワン、RE24を導入に当たり注意すべき事項
当換気システム用の換気孔はありますか?
→屋外給気と屋外排気用に使える換気孔75φ以上が2ヶ所必要です。 ※100φ推奨
→レンジフード専用の給気口(通常150φ)は設けてください。
給排水管と当換気システムの配管が干渉(交差)が無いよう考慮・確認をする。
→ 設計担当との協議またはリコシスへ相談(換気計算をリコシスへ依頼と併せて)
SAダクト配管は、二重床の利用を前提としていますが直床の場合は、天井裏の利用や梁型の造作等の検討が必要です。
→ 100㎡以下が標準(100㎡超える場合はご相談ください)
有効天井高に応じて納まり方が変わります。
→ 有効スラブ高で2,610㎜以上の場合
→ 有効スラブ高で2,200㎜以上の場合
・プラン図はこちら
・ユニット内展開図はこちら
工夫情報
〇 屋外排気用ダクトの確保が難しい場合はトイレ専用の排気ダクトの活用も考えられます。
〇 各居室の室内給気口はできるだけドア近くは避けましょう。
〇 室内給気口は家具の配置を想定して有効に換気できることを確認しましょう。
〇 エアコン先行配管を行ことにより2子機1換気孔が可能となり、残りの換気口を当システムのための換気口とすることができます。
資材一覧
システムに関する屋内外のグリル、ダクトの取合い部などの副資材についての情報は次のとおりです。
資材一覧 (PDF)取扱説明書
システムの取扱説明書
外気清浄機 取扱説明書 (PDF)第一種全熱交換型24時間換気システム 取扱説明書 (PDF)性能一覧
電子集塵外気清浄機 型式:G12JP2C
第一種全熱交換型24時間換気システム
型式:VAF-Re24
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