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毎日の生活が快適で健康的に過ごせるよう、省エネリノベーション技術も日々進化しています。
省エネ高断熱リノベーションを実施することで、住宅の省エネ性能を大幅に向上させることができます。省エネリノベーションは、地球温暖化対策や、電気料金の削減、快適な室内環境の実現など、さまざまなメリットをもたらします。
弊社は今後も、省エネリノベーションの技術をさらに進化させ、より高性能な断熱材や工法の開発、「冬暖かく・夏涼しい」が当たり前の社会になることを目標にしていきます。
室内外の温度差を可能な限り減少し換気することを実現した全熱交換型換気システムと、金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に電圧をかけて粉塵を吸着する電子式集塵フィルタを組み合わせた製品です。
VAF-Re24の全熱交換型換気システムに外気清浄機の強力な集塵効果をプラスした最新の製品になります。
高性能フィルターで花粉や PM2.5を99%除去
縦型仕様で収納内に設置可能。メンテナンス性大幅改善。
施工効率とメンテナンス性を大幅に改善しました
室内外の温度差を可能な限り減少し換気することを実現したのが全熱交換型換気システムです。
全熱交換型換気システムは、排気の際に室内の熱を蓄積し、給気の際に熱交換を行い室内に戻します。この熱回収により空調負荷を軽減でき冷暖房コストを抑えられますし、新鮮な空気を室温に近い温度で給気します。
トルネックスの電子式集塵フィルタは、金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に電圧をかけて粉塵を吸着し、汚れても洗浄することで何度も使うことが可能です。
圧力損失が低いことでファンの消費電力も抑えることができるため、省資源・省エネルギーが求められる世の中に適したフィルタといえます。
従来の断熱改修は、解体の際に既存の断熱材を剥がして新たに貼りなおす必要がある為、施工が大変で工期が伸びたりゴミが大量に出るという課題がありました。この悩みを解消するのが、既存の断熱材を活かす新工法「AIB工法」です。
AIB工法では既存の壁紙だけを剥がし、その上から断熱材とボードが一体になった断熱パネルを貼ります。既存の壁と断熱パネルの間にできる通気層は特殊な処理を行い、しっかりと通気止めをします。この工法により低コストで断熱性能の高いリノベーションを実現できます。
既存の断熱材を剥がす手間が省けるので工期を短縮できます。
付帯する作業の工数が減るため、低コストで施工できます。
既存の断熱材を利用できるのでより高断熱化が可能です。
二重床の下部に張り合わせることで断熱性能と遮音性能が向上します。
また、湿気に強く柔らかい素材の断熱材なので床下配管にも干渉し辛く、施工しやすいことが特徴です。乾式二重床の施工要領に準じて施工する製品で、粘着加工されているのでパーティクルボードへの密着加工が容易、グラスウールカッターで容易にカットが可能になります。
室内外の温度差を可能な限り減少し換気することを実現したのが熱交換換気システムです。
内蔵のセラミック製熱交換素子が、給気と排気の際に熱移動を行い冬季は外の冷たい空気を暖めてから室内に取り込み、室内の暖かい空気はセラミック製熱交換素子に熱を移してから外に排出します。最大約90%の高い効率で熱交換ができるため、空調の負荷を抑え光熱費のコストダウンを図ることができます。
既存の換気口を利用し設置できます ※加工の必要な物もあります。
給気・排気の間隔や時間を細かく設定可能
室内の温度差を緩和し快適な環境を保ちます。
省エネリノベの提案力をソフト面でもサポートいたします。
マンションの省エネリノベーション断熱効果(現況/改修後)がすぐ分かる!簡易確認システムです。
間取図だけでも概算値がわかる。構造躯体の厚み、スラブ天井高、既存断熱材などがわからなくても弊社データベースから標準的な仕様・寸法を設定!詳細図があればより正確にわかります。
断熱性能の「現状」と「性能向上後」の概算断熱性能がわかることに加え、性能向上にかかる「概算工事費」も算出可能です。
UA値計算・省エネ基準適合の可否・概算費用の算出が短時間でわかります
省エネ基準等への適合可能性の見極め、販売時の性能の把握できます
性能向上工事内容・仕様の具体策検討ができるようになります
従来の断熱改修は、解体の際に既存の断熱材を剥がして新たに貼りなおさなければなお客様が購入を検討されている住宅の、エネルギー消費性能、断熱性能及び目安光熱費を示したものです。
リノベーションにおいては現状からいかに改善されているか観ることができます。販売時のPRとして活用できます。
◆ エネルギー消費性能がわかります
◆ 断熱性能がわかります
◆ 改修前後の目安光熱費が比較できます
対象住宅の年間で使用する標準的な消費エネルギーについて数値化
断熱リノベ前におおよその性能値を算出
断熱改修前後の目安光熱費が比較できる
よくある質問
お住まいの現在の断熱性能、リノベーションの範囲、ご家族の暮らし方によって異なりますが、多くの場合、冷暖房費の大幅な削減が期待できます。例えば、窓や壁、天井の断熱性を高めることで、冬は暖房の効きが良くなり、夏は外の暑さが伝わりにくくなります。
大きなメリットとして「住まいの快適性向上」が挙げられます。
・ 冬暖かく、夏涼しい: 外気の影響を受けにくくなり、一年中快適な室温を保ちやすくなります。
・ 健康リスクの軽減: 部屋ごとの温度差(ヒートショックの原因)が少なくなり、結露の発生も抑えられるため、カビやダニの繁殖を防ぎ、健康的な室内環境に繋がります。
・ 建物の長寿命化: 結露による柱や土台の腐食を防ぎ、建物を長持ちさせる効果も期待できます。
工事が完了した直後から、効果を実感いただける場合がほとんどです。特に、リノベーション後初めて迎える冬の朝や、夏の最も暑い日中などに、以前との室温の違いやエアコンの効き具合の良さを実感されるお客様が多くいらっしゃいます。
一般的に、省エネリノベーションの費用は、100万円から200万円程度が相場です。具体的には、以下の工事内容が費用の大きな割合を占めます。
・断熱リフォーム:外壁や屋根、床、窓などの断熱性能を向上させる工事。
・窓リフォーム:古い窓を断熱性能の高い窓に交換する工事。
・給湯器交換:従来の給湯器から高効率給湯器に交換する工事。
・照明器具交換:従来の照明器具をLED照明に交換する工事。
これらの工事を組み合わせて行うことで、より効果的な省エネリノベーションが実現できます。
また、省エネリノベーションには、国や地方自治体から補助金が出る場合があります。
補助金の対象となる工事内容や条件は、制度によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
断熱材をやり替えずに省エネ効果を得ることもできます。
しかし、現状の断熱状況により異なるため、調査の上、最適な省エネリノベーションをご提案します。
工事の規模や内容によって異なります。例えば、内窓の設置だけなら1日~数日で完了する場合もありますし、家全体の断熱改修や間取り変更を伴う場合は、数週間~数ヶ月かかることもあります。現地調査後、詳細な工程表を作成し、ご説明させていただきます。
はい、国やお住まいの自治体が実施している、省エネリノベーションに関する補助金・助成金制度を活用できる場合があります。対象となる工事内容や申請条件、時期は制度によって異なります。弊社では、活用可能な制度のご紹介から、面倒な申請手続きのサポートまで一貫して行っておりますので、安心してお任せください。
可能ですが、解体を伴う場合もありますので詳しくはご相談ください。
むしろ、築年数が経過しているお住まいほど、現在の省エネ基準と比べて断熱性能が低いことが多いため、リノベーションによる効果(快適性の向上や光熱費の削減)を実感しやすい傾向があります。耐震性なども含めて総合的に診断し、最適な改修プランをご提案します。
新築、既築に限らず省エネ計画のサポートをさせて頂きます。
まずは無料相談や現地調査をお申し込みください。「冬がとにかく寒い」「エアコンが効きにくい」「結露がひどい」「光熱費が高い」といった、今のお住まいに関するお悩みやご不満をお聞かせください。専門スタッフが丁寧にお話を伺い、改善策をご提案いたします。